教育関係者の方

根本幸夫特任教授が一般向け講義を行います

2016-12-26

漢方和漢薬調査研究センター 根本幸夫特任教授(センター長)が「早稲田大学オープンカレッジ」にて「やさしい漢方薬と薬膳」というテーマで一般向けの講義を行います。

 

講義目標

●本来の漢方治療とは、病気の本質である「証」を理解し、あわせて食を正し、氣を調えることにあります。病名のみで判断して漢方薬を服用するのではなく、自身の体質を知り、身体に合った漢方を服用することが大切です。
●病気の予防、アンチエイジングに役立てるために、漢方の基本的な考え方と、日常的におこりやすい病気に用いる漢方薬・養生法について、分かりやすく具体的に学んでいきます。

 

講義概要

●漢方治療には、漢方薬、鍼灸、気功、按摩、薬膳(食養生)
といった分野がありますが、「どの療法を選べばよいのか」や、「日本漢方と中医学にどのような違いがあるのか」など、それぞれの特徴と適応を学びます。また、難しいと思われがちな漢方の理論について、身近な例をあげながら分かりやすく解説し、各論では、風邪や腰痛、胃腸病、アレルギーなどの日常的な病気から美容の分野まで、漢方の視点からわかりやすく解説していきます。ご自身の体質と身体に合った漢方を学び、病気の予防やアンチエイジングに役立てていただければと思います。

 

【日 程】 全6回 :1/12(木), 1/19(木), 1/26(木), 2/2(木), 2/9(木), 2/16(木)
【時 間】 15:30~17:00

 

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