教育関係者の方

教職課程センター池﨑文也教授が県立金井高等学校で化学講座を行いました

2018-12-17

本学4年制薬科学科の教職課程では、健康とくすりに関する知識を豊富に身につけた中学校、高等学校の理科教員養成を目指しています。そこで理科教育法担当の池﨑教授の取組として、平成30年12月14日、神奈川県立金井高等学校2年生の化学選択者133名の化学講座「くすりを知る-化学の知識が創薬と適正使用、乱用防止の基礎-」の出張授業を行いました。

高校化学の学習項目の「有機化合物と人間生活」では医薬品の項目があり、くすりの歴史から利用まで学びます。今回の講義では新薬開発事例として、本学の大類洋特任教授の設計・開発による夢のエイズ薬の期待が高まる「EFdA」の創製研究を紹介しました。生徒さんたちは終始真面目に時には笑顔も見せて受講し、化学が薬学をはじめ人間生活に幅広く役に立つことを再認識するとともに、創薬研究について興味・関心が高まったとの感想も多く寄せられました。 講義の様子 質問に答える生徒の皆さん

 

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