教育関係者の方

森 和也教授が荒川区立第三中学校で出張授業を行いました

2019-02-12
2月9日(土)、荒川区立第三中学校(東京都)にて本学健康薬学科長 生化学研究室 森 和也教授が「遺伝子操作を体験しよう!!~DNAをみる~」をテーマに出張授業を行いました。 荒川区立第三中学校では1年生・2年生を対象に「おもしろ探求授業」として各方面の専門家による授業により、生徒の学習に対する興味・関心を高めることを目的の一つとしており、今回「遺伝子操作を体験しよう!!~DNAをみる~」をテーマにした授業を1年生21名に行いました。 参加した生徒さんたちは終始興味を持って授業を受けており、有意義な時間となりました。 「DNAをみる」をテーマにした出張授業 ピペットの使い方を練習 遠心機を見るのも初めて

37℃のお湯に制限酵素を入れて反応をみます

アガロースゲルのウエルにサンプルDMAを入れます 電気泳動している間にDNAについての講義 ゲルに紫外線(UV)を照射させ、教材タブレットで撮影 各班それぞれの制限酵素を判定

 

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