学生紹介

在学生紹介

 
根本 敬子さん 漢方薬学科(5年生)
一般の薬学に加え、さらに昨今注目を集めている漢方も学べるというところに魅力を感じ横浜薬科大学への入学を決めました。
幼い頃から英語や海外の文化に触れる機会が多く、それが高じてか私は現在、高円宮妃久子殿下が名誉総裁を務めるJNSA基金(日本学生協会基金)という団体に所属し、本部委員として休日はミーティングや英語弁論大会などに忙しい日々を送っています。
平日は大学の勉強、休日は学生団体の活動とやることが盛りだくさんの毎日ですがとても充実しています。将来は自分の語学力を生かし、国際機関などで働きたいと考えています。少しでも国際社会の役に立てるような薬剤師を目指し、日々の勉学に励んでいきたいです。
 
小川 莉奈さん 漢方薬学科(5年生)
高校のころ、漢方薬学に興味を持ち始め、日本で唯一「漢方薬学科」があり、教授や講義内容が充実していることから横浜薬科大学を志望しました。
「漢方薬学科」の授業では、1年生から漢方治療について学ぶ講義があり、講義の中で漢方薬を煎じて試飲することもできます。また、薬草園では講義で学んだ生薬を実際に見ることができ、さらに漢方薬学への興味が深まりました。
勉強とサークル活動で毎日大変ですが、学べることが多く、とても充実した大学生活になっていると感じています。
 
川本 萌恵子さん 漢方薬学科(5年生)
私がこの横浜薬科大学に進学を決めた理由は、なんといっても教員数が多いということです。教員数が多ければそれだけサポート体制も充実しているのではないかと期待して来ました。実際大学に通ってみて、私の想像通りの素晴らしい大学だと実感しています。とても有意義なキャンパスライフを送れており、毎日が凄く楽しいです。
また、大学は漢方、臨床、健康と3学科に分かれており、興味のある分野について、より深く学ぶことができます。私自身、ずっと漢方薬を服用していることもあって、漢方には前々から興味がありました。漢方薬学科は、横浜薬科大学を除いて他にはありません。
薬剤師を目指している皆さん、もし漢方に興味があるなら、この大学で共に学びましょう!
 
佐藤 眞紗樹さん 漢方薬学科(6年生)
私は幼い頃から風邪を引きやすく、様々な医薬品が身近にありました。 その中でも漢方薬には特に処方されることが多く、どうのような効能を持つのか、どのような生薬で構成されているか興味があり、漢方薬を専門にした学科があるのでこの大学に進学しました。3年ではアスピリンなど、基本的な医薬品の合成を行います。私は、ここで学んだ合成法を活かせる、医薬品開発に関わる研究部門に就きたいと考えています。
 
藤田 晋一郎さん 漢方薬学科(6年生)
病気は誰もが罹り、薬は誰もが飲むため、薬学に関わる仕事は世界中のどんな人にも役に立てる仕事だと考えています。さらに、近年に一剤で多くの薬効のある漢方薬が各所で注目されています。そのため、これからの薬学の要(かなめ)となる日本で唯一の漢方を専門に学ぶことができる、横浜薬科大学漢方薬学科を志望をしました。 3年生になって講義が朝から晩まで続く様になり、薬学の教科書は分厚いものばかりで、荷物が重くて運ぶだけで疲れます。しかし、これらの教科書の重さは、学問の重さだと感じています。 将来は大学院に進み、浜薬で学んだ漢方の知識を活かして、"一剤で様々な病気を治し副作用も少なく速効性のある薬"、そのような理想的な薬の開発をして多くの人々の役に立ちたいです。