研究室紹介

創薬研究センター

創薬研究と国家試験対策の両立を目指して

医療は、医者や薬剤師などの現場で活躍している人材と、医薬品や医療機器の開発に携わる研究者の両方で成り立っています。創薬研究センターでは、薬剤師の育成と研究者の育成の両立を目指して活動を行っています。コンビナトリアル合成において有用な並列合成装置やカラム精製装置を備えており、先端の創薬の現場を学生のうちに体験することができます。また、共同研究によって企業や他大学との交流も活発で、大学院進学や海外留学にも対応できるような教育を行っています。定期的にセミナーを開催しており、国家試験対策にも十分に力を入れております。

研究室名称 創薬研究センター
スタッフ 教  授: 高橋 孝志
教  授: 小笹 徹
准教授: 梶原 康宏
講  師: 酒井 佑宜
講  師: 鰐淵 清史
研究内容

・ PET・SPECT技術を基盤とする創薬加速技術や診断薬の開発
・ 固相合成技術を用いたアミノ酸テンプレートのコンビナトリアル合成
・ アルツハイマー病治療薬候補化合物のコンビナトリアル合成
・ パラジウム触媒を用いた新規合成手法の開発

研究設備

・ 並列反応装置Zodiac、Quest 210
・ 並列加圧反応装置Endeavor
・ マイクロ波反応装置Discover
・ 自動カラム精製装置Purif
・ 自動合成装置ChemKonzert(近日導入予定)

共同研究

・ ペプチドミメティクスを指向したアミノ酸テンプレートのコンビナトリアル合成
・ 色素増感太陽電池用色素のコンビナトリアル合成
・ 太陽電池用有機薄膜のコンビナトリアル合成
・ パラジウム触媒を用いたカルボニル化反応を基盤とする診断薬の開発

教室連絡先 Tel:045-859-1300 Fax:045-859-1301
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