研究室紹介

薬品化学総合研究センター

センター長  特任教授 大類 洋

本学の英知を集めた教育、 教育、 研究 を行う

研究室名称 薬品化学総合研究センター
研究内容 6年制薬科大学の使命は薬剤師の育成は勿論ですが、医薬品や分析用試薬などの機能性分子の創製やそれを行う研究者の育成にもあります。薬品化学総合研究センターは国家試験対策として全学的な“有機化学を勉強する会”を主催すると共に、化学系・医薬系全学研究室を横断した共同研究の設定、新反応の開発やそれら新反応を用いた優れた機能性分子の創製研究を行い、研究者の育成も行っています。
本年(センター設立初年度)は毎週水曜日の午後3時から”有機化学を勉強する会“を開催し、研究ではセンター長が分子設計・合成を行い現在米国Merck社が臨床試験を行っている非常に優れた抗HIV(エイズ)薬と成ると期待されているEFdA(ホームページページ2016.3.24参照)の(本学で開発した新アルドー反応を用いた)より簡便な合成法の開発と抗インフルエザ、抗B型肝炎ウイルス、効ジカウイルス薬など抗ウイルス薬の創製研究を行っています。

レポート

≫薬品化学総合研究センターからの報告

≫大類 洋 横浜薬科大学(2006年以降)での業績