お知らせ

薬科学科教職課程横浜市西部水再生センターでの学外学習

2017-04-10

平成29年4月7日、薬科学科2・3年生のうち教職課程選択の学生18名が、6日から実施中の地学実験(集中講義)のなかで水環境学習をテーマとして、大学からほど近い東俣野町にある横浜市西部水再生センターを訪問しました。大橋洋明センター長はじめセンター職員の方々から懇切・丁寧かつ環境科学の知見に富む講義と実習体験などの授業を受けることができました。

学生たちは、大学から身近なところに370万人の大都市・横浜の市民生活の安全で快適な基盤となる「下水道と水再生」に多大な貢献を果たしている同センターを知ると共に、環境事業現場での貴重な学習体験を通して、薬科学科での学びが薬学のみならず環境面での強みにつながる事を体感し、中学校・高等学校の理科教員免許の取得に向けて目的意識が更に高まった体験学習でした。

 

エントランスでの水再生過程の概要説明 水再生の第1段階を見学 下水処理心臓部の反応タンクを見学 最終沈殿池からきれいになって境川に放流される水を観察 センターの中枢・操作室のハイテクに感心して見学 大橋センター長と佐光担当係長にお礼を申し上げて大学に戻りました。