お知らせ

薬科学科教職課程「地学実験」境川遊水地公園での学外学習

2017-04-13

薬科学科教職課程「地学実験」学外学習 神奈川県境川遊水地公園での自然観察

 

平成29年4月12日、薬科学科教職課程「地学実験」集中講座最終日の午前、教職選択の2、3年生18名は、大学から徒歩25分の神奈川県境川遊水地公園において自然観察に取組みました。境川遊水地公園の鈴木専門員のご講義とご案内により広い園内を散策し、地層と化石、ビオトープと生物、市民生活と環境に遊水池の果たす役割など、五感で感じながらのフィールド学習を行いました。また、偶然にも県生物調査会の方々と園内で出会い、それぞれのリタイヤ後に生物調査活動という地道な研究実践を積上げている方々の様子に触れ、自然科学の探究は生涯にわたる奥深さがある面をも学生達は垣間見たようでした。このように、教職課程の授業では、地域の自然や教育資源ならびに各種機関との連携・協働を活かした教育活動を推進していきたいと考えています。

 

地域を歩き境川遊水地情報センター到着 鈴木専門員によるセンター概要についての講義 好天のもと双眼鏡でビオトープと野鳥観察 遊水地のつくりとしくみを肌で感じる 化石を含む地層観察(説明は引率の池崎教授) 県生物調査会の方々とのひと時