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渡邉泰雄特任教授らが共同開発した緑茶チョコ記事が日経掲載

2017-05-10

本学総合健康メディカルセンター センター長 渡邉泰雄特任教授らと、静岡県島田市、ウエルシア薬局で共同開発した緑茶の「茶渋」を使った「芳醇(ほうじゅん)グリーンティーチョコレート」に関連する記事が5月10日(水)付けの日経新聞に掲載されましたのでお知らせ致します。

 

●日本経済新聞掲載記事はこちら
「茶渋使ったチョコレート 横浜薬科大学」(日本経済新聞)

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渡邉泰雄特任教授らが共同開発した緑茶チョコ記事が日経掲載 2017-03-28

本学総合健康メディカルセンターと静岡県島田市が連携して開発した緑茶粉末チョコレートの新発売に関する記者発表が3月28日(火)、島田市役所にて行われました。記者発表には島田市染谷市長、本学総合健康メディカルセンター長 渡邉泰雄教授と、今回緑茶粉末チョコレートの販売を担当するウエルシア薬局の池野会長の三者で行われました。

○染谷市長の記者発表説明要旨
この度、島田市で製造された緑茶粉末を主原料としたチョコレートを、ウェルシア薬局から3月31日(金)より販売することとなりました。
この原料は、通常の茶葉を粉末にしたものではなく、茶工場の製造過程で生まれる、製茶機械内部に残る揉み込まれたお茶の固まり(一般的に「茶渋」と呼ばれているもの)で、これらを乾燥粉砕し、パウダー状にしたものです。成分はお茶と変わりませんが、通常は茶として使用せず、肥料・飼料などとして利用されている副産物です。緑茶の効能研究をしている横浜薬科大学の渡邉泰雄教授が、この副産物に着目し、島田市へ活用を持ちかけ、原料及び商品製造メーカーなどの協力を得て、商品の研究開発に取組んできました。
お茶は健康にいいことから、今回、ウェルシア薬局のご理解とご協力をいただき、県内外の店舗で販売することとなりました。
島田市は、「お茶のまち島田市」をPRするシティプロモーション「島田市緑茶化計画」に取組んでおり、この商品は、産官学の連携により実現しました。

 

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●静岡県島田市ホームページ
https://www.city.shimada.shizuoka.jp/

 

記者会見の様子  写真左より ウエルシア薬局 池野会長、島田市染谷市長、本学渡邉泰雄教授