お知らせ

薬科学科教職課程 平成29年度「介護等体験」特別支援学校での取組

2017-06-28

小学校および中学校の教員免許取得には計7日間(2日間は特別支援学校、5日間は社会福祉施設等での実施)の介護等体験が義務付けされています。本学教職課程センターでは、中・高両方の理科教員免許取得を推奨しており、この介護等体験は教育実習に次ぐ重要な体験学習となっています。
平成29年6月27日、28日、参加学生7名は横浜市立東俣野特別支援学校において多くの先生方のご指導のもと、「障がいのある子どもと関り、気持ちの交流を体験し、理解を深める。」の目的で「介護等体験」に取組みました。ご指導・ご支援をいただいた横浜市立東俣野特別支援学校様に重ねてお礼申し上げます。
一日を振り返る2回のカンファレンスでは、同時体験中の文教大学7名の学生たちと一緒に計14名で、積極・活発な意見交換とグループディスカッションが行われました。学生達はこの体験の学びから、改めて教師に求められている「惻隠の心」の大切さに気付くことができました。
教職課程センターでは、これからも各種機関との連携・協働を活かした教育活動を推進していきたいと考えています。

 


朝、一日が始まる。

 

 
放課後、日誌をまとめる。

 

 
貴重な体験の数々、がんばりました。