お知らせ

台湾学生との国際交流活動

2017-07-26

平成29年7月26日(水) 台湾の中国医薬学大学及び台北医学大学の学生17名との交流を実施しました。学内の施設の見学、本学学生とのグループディスカッション、会食など、約6時間という短い時間ながらも充実した交流活動ができました。
特に、グループディスカッションでは、一つの医療テーマに基づき、台湾と日本との似て非なる医療の体制や環境があり、熱がこもった討議か実施されました。

全 般           学部長等挨拶

交流活動に先立ち、台湾の学生に挨拶する本学の石毛薬学部長です。

台湾の学生に英語で挨拶する
本学の定本臨床薬学科長兼国際交流委員長です。

 

本学の学部長等の話を真剣に聞いている!(緊張している?)台湾の学生たち

学内見学

図書館棟の21階の展望ラウンジを見学する台湾の学生と台湾語で説明する喩准教授

図書館棟のとなりにある日本庭園も見学しました。プチ京都風?

模擬薬局の中を見学する台湾の学生と説明する喩准教授、亀掛川助教 学生も真剣に聞き入っていました。

学食での昼食

列を作って、慣れない手つきで食事を受け取る台湾の学生たち

食べることの楽しさは、万国共通!
本学の学生とは初対面でしたが会食で、心も打ち解けます。

本学の学生との会食、言葉が通じず・・・・・・。
漢字をメモにして会話を・・・・・。Good idea!。

一生懸命身ぶり、手振りで言葉を伝える台湾の学生たち

グループディスカッション

テーマに基づきグループディスカッションの始まりです。

テーマに基づき、お互いの国の、医療環境や、体制を話し合います。
言葉が通じないときはスマホで解決!

皆と相談しながら、ディスカッションした内容を書き留めます。
言葉が通じない分は、共通の絵で表現します。 絵心の微妙なところを指摘?。

皆で、ディスカッションした内容を発表する台湾の学生たち、自信を持って自分の意見を主張しています。

本学の学生も負けていません。一生懸命発表しています。

学生の発表について、通訳やコメントを入れる喩准教授

お土産!!など

横浜でお土産といったらこれ、テッパン土産を定本教授、亀掛川助教から台湾の学生たちへ!!

台湾の先生と本学の教員とのショットです。

約6時間の、短くも充実した交流を終えて、本学を後にしました。
謝謝!!再見。