お知らせ

中国「広西チワン族自治区漢方薬品質基準、製造・販売指導・監督研修団」の訪問

2017-07-28
7月28日(金)、一般社団法人日中協会の依頼により中国「広西チワン族自治区漢方薬品質基準、製造・販売指導・監督研修団」16名(通訳・同行者含む)が本学を訪れ、研修目的の一環として本学の薬学教育に対する取り組みについての講演に参加されました。広西チワン族自治区は中国南部の総人口4,600万人の自治区で、「広西チワン族自治区漢方薬品質基準、製造・販売指導・監督研修団」一行は今回日本における漢方薬を含む医薬品の品質基準及びその製造販売の承認や生産に関する指導及び監督の取り組みについての研修を目的に来日しております。 講演では石毛 敦学部長の挨拶の後、国際交流委員長 定本 清美教授より大学概要の説明、漢方薬学科長 金 成俊教授より漢方薬学科の特色について、漢方天然物化学研究室 榊原 巌教授より我が国の漢方薬品質管理について講演があり、講演後には活発な質疑応答が交わされました。一行は学内の模擬薬局も見学され、最新の医療機器や薬剤学研究室村田准教授の説明に興味を持たれた様子でした。

LeoEsaki記念ホールで講演を受ける一行

司会の喩 静 准教授 薬学部長 石毛敦教授の挨拶

国際交流委員長 定本清美教授より大学概要説明

漢方薬学科長 金成俊教授より漢方薬学科の特色説明 漢方天然物化学研究室 榊原巌教授より漢方薬品質管理の説明 講演後の質疑応答で質問する姚春団長 模擬薬局見学 村田実希郎准教授の説明を興味を持って聞く一行 姚春団長より石毛学部長へ記念品の贈呈 全員で記念撮影