お知らせ

森 和也教授が荒川区立第三中学校で出張授業を行いました

2018-02-05
2月3日(土)、荒川区立第三中学校(東京都)にて本学健康薬学科長 生化学研究室 森 和也教授が「ヘモグロビン」をテーマに出張授業を行いました。 荒川区立第三中学校では1年生・2年生を対象に「おもしろ探求授業」として各方面の専門家による授業により、生徒の学習に対する興味・関心を高めることを目的の一つとしており、今回「ヘモグロビンを分離してみよう!」をテーマにした授業を1年生21名に行いました。 参加した生徒さんたちは終始興味を持って授業を受けており、終わるころには積極的に質問も飛び交うなど有意義な一日となりました。 「ヘモグロビン」をテーマにした出張授業 「パルスオキシメーター」を使った酸素飽和度の測定 顕微鏡で赤血球を見てみよう!

【実験の部】 「ヘモグロビン」を分離します

血液の機能・性質を調べるには「分離」します ヘモグロビンと色素を分離していきます 森先生も思わず熱が入ります 最後は血液に関する質問も!ほんとに皆さん熱心でした