お知らせ

本学学生が米国デュケイン大学薬学部を訪問し海外薬学研修に参加しました

2018-04-06

平成30年3月16日(金)から12日間、横浜薬科大学から5名、姉妹校である第一薬科大学から7名、日本薬科大学から16名、計28名の学生が参加して、アメリカ、ペンシルバニア州ピッツバーグにあるデュケイン大学で短期留学研修が行われました。

デュケイン大学では、日米医療システムの違い、感染症、小児薬学といった座学、フィジカルアセスメントの実習などに加え、研究室やUPMC マーシー病院、デュケイン大学薬局などの施設を見学しました。

米国薬剤師はワクチン接種を行うことができること、個々の患者に合った薬の提案を行う臨床薬剤師という職種があること、デュケイン大学薬局が貧民地域で活動し、安価に薬を提供する姿など、米国薬学界の優れた部分を肌で感じることができ、日本薬学の良さについても考えるよい機会となりました。

また、学生はホストファミリーのもとに滞在し、デュケイン大学の学生と交流するなど、私生活においても米国文化を学ぶことができました。

この度結ばれた学術交流協定により、相互交流が進み、グローバル・マインドを持った学生の育成に役立つと期待されます。

 

登山列車で上がったワシントン山からピッツバーグを望む

 

デュケイン大学ウェルカムパック

 

デュケイン大学の学生とウエルカムランチ

 

季節はずれの雪に見舞われて雪だるま登場

 

日本にはないワクチン接種の授業

 

研究室の見学

 

UPMC マーシー病院の薬剤部を見学

 

デュケイン大学の薬局を見学

 

仲良くなったホームステイファミリーと

 

ダウンタウンを背景に大学で記念撮影

 

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