お知らせ

4年制薬科学科 教職課程 野外観察授業「江の島の地形・地質観察」の取組

2018-05-17

平成30年5月15日の午前2コマを利用して、4年制薬科学科・教職課程2、4年生の計13名がスクールバスで往復する野外観察授業「江の島の地形・地質観察」(引率・福田教授、池崎教授)に取組みました。真夏を感じる晴天の下、理科教育・地学担当の池崎教授の案内により江の島聖天島公園からヨットハーバー南の磯をぐるりと歩いて、地形や地層の観察ならびに実習に取組みました。初めて江の島を訪れた学生も多く、大学から身近な湘南エリアの名所にも触れ、理科のみならず地理や歴史に関ることなども学び、学生個々の地域学習の深化が得られ理科教師を目指す意識の向上につながりました。

このように、本学教職課程では、スクールバスを活用して地域の自然や社会を活かした効果的な学外学習の展開も進めています。

 

スクールバスで江の島駐車場に到着

 

 

聖天島の地層の観察「地層に何が含まれているかな?

 

 

暑い太陽の下、海と空がとても美しい磯を歩く

 

 

「暑い~」と言いつつ、地層の観察と、走向・傾斜の測定実習

 

 

もうすぐ教育実習の4年生5名も積極的な取組

 

 

かつては「島」だった聖天島(大地震で隆起して今は公園に)

 

 

 

時ならぬ暑さで猫たち(江の島名物?)も石の上で休んでいました

         

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