お知らせ

池﨑文也教授が県立横須賀大津高等学校で薬物乱用防止講演会「くすりを知る」を行いました

2018-11-05
本学4年制薬科学科の教職課程では、健康とくすりに関する知識を豊富に身につけた医薬品や健康食品との正しい接し方が指導できる中学校、高等学校の理科教員養成を目指しています。そこで理科教育法担当の大学教員自らの取組として、池﨑教授が平成30年11月2日神奈川県立横須賀大津高等学校の1年生全員に対して薬物乱用防止講座「くすりを知る-薬物に手を出さないNOと言えるようになるために-」の出張授業を行いました。 くすりの歴史、日本における進展、漢方について、くすりは物質、適正使用と薬物乱用防止等について、小学校、中学校で学んできた理科、社会科、保健体育科、技術家庭科をはじめとする学習事項を取り入れての話に、生徒さんたちは私語など皆無で、時には笑顔も見せて姿勢よく聞き入っていました。事後の振り返りでは、くすりについて色々なことを知ることができ、薬物乱用防止への適正な意識・行動に役立ったとの感想が多く寄せられました。