お知らせ

大類 洋 特任教授がJournal of Drugs and Ecotoxicology に論文を発表しました

2018-11-27

大類 洋 特任教授は更に優れた抗ウイルスヌクレオシド薬が創製されることを期待して、抗ウイルスヌクレオシド薬の構造と活性に関する疑問をJournal of Drugs and Ecotoxicology にcommentaryとして発表しました。

ヒトに対する副作用が非常に低く、非常に優れたC-型肝炎ヌクレオシド薬であるソフォスボビルが開発され、C-型肝炎が完治される様になりました。

大類教授は「ソフォスボビルの構造は抗ウイルスヌクレオシド薬の創製を目指している研究者に非常に多くの示唆を与えるものであるが、抗ウイルス活性と化学構造式の関係では多くの疑問を残している。この疑問が解決されてより優れた抗ウイルス薬が開発されることを期待している」と云っています。

 

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大類 洋 特任教授プロフィール