お知らせ

横浜薬科大学が主催団体として参加する「第1回とつか未来会議」が開催されました

2018-11-30

2018年11月28日(水)、本学が主催団体として参加している「戸塚区リビングラボ」主催の「第1回とつか未来会議 一人ひとりの意識の変化が、とつかの未来を大きく変える」が戸塚公会堂にて開催されました。本学からは、実務実習センター田口 真穂講師が午後の部の司会として、臨床薬理研究室所属の漢方薬学科5年生渡 栄子さんがパネルディスカッションに参加しました。リビングラボとは地域が抱える問題や課題について、行政、地域に関係する企業、社会福祉法人、NPO法人、学校等が対話によって解決方法を模索する取り組みの事で、本学が主催団体として参加する「戸塚区リビングラボ」では主に医療、介護、福祉についての課題解決への取り組みを行っています。今回の「第1回とつか未来会議」には約300人の来場があり、この地域の課題や取り組みへの関心の高さが覗えました。

午後の部の司会を務める田口真穂講師 パネルディスカッションの様子 パネラーとして発言する漢方薬学科5年 渡栄子さん(写真左)

 

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