お知らせ

4年制薬科学科・教職課程3年生「理科教育法3」における三浦半島学外学習

2019-02-06

平成31年2月5日は前日のぽかぽか陽気から打って変わったとても寒い一日でしたが、4年制薬科学科・教職課程の3年生9名は理科教育法3(担当:池﨑教授)の学外学習で三浦半島のフィールド学習に積極的に取り組みました。大学バスでの移動により、午前は横須賀市自然・人文博物館において、三浦半島をつくる地質と地史の展示説明を受けて学びを深め、またその他の自然・人文の充実した展示から多くを学びました。午後は、荒崎公園に移動し、先ず国立研究開発法人水産研究・教育機構中央水産研究所横須賀庁舎において、磯の生物やウナギなどに関する研究活動の一端を見学し、研究所ならではの知の体験を得ました。その後、荒崎海岸を歩き、地形や地層ならびに植生などの自然に触れて(池﨑教授引率・説明)、午前の博物館での学びを現地体験することができました。

本学教職課程では、このように研究施設やフィールドから多くの事を学ぶ体験学習を通して、理科教師を目指すスキルや意識の向上につながるよう県内諸機関との連携を活かした教育活動の展開を進めています。

博物館・柴田先生の説明に熱心に聞き入る学生たち

 

荒崎の磯でみられるソウ類について学ぶ

 

水槽施設も見学させていただきました

 

とても寒かったが、荒崎の美しい景観に感動

 

教科書によく使われる、有名な不整合の露頭も観察