後援会

後援会NEWS

後援会について

1.概要

横浜薬科大学後援会は、保護者と教職員との連携を深め横浜薬科大学の堅実な発展を後援することを目的とし、本学学生の健全な学園生活をサポートするための組織として発足しました。

2.組織運営

本会の会員は、保護者で構成されています。
役員会は、会長、副会長、会計、幹事で構成され、事務局は学生課内に設置されています。

3.横浜薬科大学後援会会則

⇒会則
⇒慶弔見舞金規程

4.会長のあいさつ

後援会会員の皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。日頃は、後援会の活動にご理解とご協力をいただきましてありがとうございます。

私は、5月21日の横浜薬科大学後援会定期総会にて皆様より承認を頂き、会長に就任しました南利光彦でございます。

さて、横浜薬科大学も昨年10周年を迎え、卒業生たちも、浜薬の看板を背負って立派に社会に貢献し、医療人として活躍していると聞いており、大変うれしく思っております。学生たちを医療人として立派に育て上げ、社会に送り出していただいた大学ならびに職員の方々に深く感謝申し上げます。また、近年には横浜薬科大学同窓会「浜薬会」も立ち上がり、母校の発展と後輩たちの育成に力を入れて活動していると聞いております。これら卒業生、大学ならびに職員の方々そして後援会が、学生たちを引き続きバックアップすることで、横浜薬科大学が、社会に貢献し更に発展していくものと確信しております。

私自身は、工学系の学校を卒業し、船に搭載する装置の設計をしております。薬科大学とはなんぞやといった知識がほとんどないまま後援会に入りました。後援会に入って数年経ち、「学生たち(自分の子供)は大変なところに入学したな」と医療人としての(人の命を預かる)責任の重さをひしひしと感じております。後援会会員の方々の中には、子供たちが大学で何をしているのか、医療人になるまでにどのような過程があるのか、よくわからない方もいらっしゃるかと存じます。後援会では、こういった情報を、総会や後援会だよりを通じ、できるだけ皆様にお伝えしていければと考えております。

平成29年度の予算につきましては、大学側がやるべきこと、後援会がやるべきことを精査し、予算の配分をさせていただきました。また、新しい事業としてTOEICの支援を予算化しました。薬学の世界でも国際化の動きが活発になり、製薬関連の会社ですと外資系も多く、就職する上でも英語力は必須になってきているようです。また、横浜薬科大学も海外の大学とも交流を深めており、学生の中には短期留学された方々もいらっしゃるようです。

今後も、後援会の会員の皆様と一緒に、学生たちが勉学に励めるようサポートするとともに、学生たちを立派な医療人として社会に送り出していけるよう活動してまいりたいと思います。何卒、皆様のご理解とご協力をいただけます様お願い申し上げます。

平成29年5月31日       

 横浜薬科大学後援会
 会 長  南 利 光 彦

5.その他

定期総会開催について

平成29年5月21日(日)午後1時より、今年度の定期総会が開かれました。28年度事業報告、28年度会計報告、28年度会計監査報告、その後29年度の新役員、会長、会計監査の選出、29年度事業計画案、29年度予算案が上程され、質疑が行われました。そして14時4分、議案は全て承認され、総会は滞りなく終了しました。

後援会は、会員の皆様との繋がりを大切に、より一層良い活動を目指し、努力して参ります。今後ともご理解、ご協力のほどよろしくお願い致します。

  ・平成28年度横浜薬科大学後援会決算書

  ・平成29年度横浜薬科大学後援会予算書

  ・平成28年度横浜薬科大学後援会事業報告

  ・平成29年度横浜薬科大学後援会事業計画

 

 

 

 

横浜薬科大学後援会
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