後援会

後援会NEWS

後援会について

1.概要

横浜薬科大学後援会は、保護者と教職員との連携を深め横浜薬科大学の堅実な発展を後援することを目的とし、本学学生の健全な学園生活をサポートするための組織として発足しました。

2.組織運営

本会の会員は、保護者で構成されています。
役員会は、会長、副会長、会計、幹事で構成され、事務局は学生課内に設置されています。

3.横浜薬科大学後援会会則

⇒会則
⇒慶弔見舞金規程

4.会長のあいさつ

 会員の皆様には、日頃より後援会の活動に対し格別なご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。私は、5月22日の横浜薬科大学後援会定期総会にて、皆様より承認を頂き、後援会会長に就任させていただきました岩田要一と申します。
 さて、薬剤師や薬業会が取り巻く環境は大きく変革の時期を迎えている今日この頃です。
本年、4月に実施された調剤報酬の改定においても、地域包括ケアーの推進、在宅医療の充実、かかりつけ薬剤師業務の充実、ジェネリック薬品の普及など対物業務から対人業務に誘導された施策が実施されました。このような環境の中で、薬学生に薬業会の中で活躍する基本的な知識を大学で身に着けさせることは、大変な努力、忍耐と体力が必要であり大学並びに職員の方々には、頭が下がる次第です。このような状況の中で後援会側としては、大学と協力して学生たちに微力ながら「何ができるか」を日々検証し、他の役員さんと協力して、今まで進めてきた後援会のスタンスを継承し、より一層の充実を図りたいと思います。
 固い話はこのぐらいで、私ごとを少しご紹介させていただきます。わたしは薬剤師で旧高宮学園(現都築学園)の20期卒業生(本年60周年を迎えます)です。実家が薬局でもなく、親が薬剤師でもありませんでしたが、九州イコール南国と思い込み(冬は雪も博多は降ることを理解していなかったんですね)親戚も友人もいない福岡の地で大学、大学病院、公務員時代6年間を過ごしました。その若い時代、人生の岐路に立つたびに大学の先生、大学の職員さん、先輩や同期に支えられ何とか薬剤師として35年が過ぎたところです。私の様な人間関係を築ける大学になれればと思い、後援会の仕事をお手伝いしています。
 横浜薬科大学は創立10周年を迎えましたが卒業生はまだ5期生。独り立ちして横浜薬科大を盛り立ててもらえる人材が出るまではあと10年ぐらいはかかるのでは? 卒業生が母校愛に目覚め歴史と伝統ができるのを見届けたいと願っておりますので、後援会の皆さんとも協力して、学生たちが人生の中で心に残り、生涯の友人を作れる大学生活を送れる様に活動して行きたいと思います。会員の皆さまのなお一層のご理解とご支援をお願い申し上げ、ご挨拶といたします。

 

平成28年5月30日
横浜薬科大学後援会
会 長 岩田 要一

5.その他

定期総会開催について

 平成28年5月22日(日)午後1時より、今年度の定期総会が開かれました。27年度事業報告、27年度会計報告、27年度会計監査報告、その後28年度の新役員、会長、会計監査の選出、28年度事業計画案、28年度予算案が上程され、質疑が行われました。そして14時3分、議案は全て承認され、総会はとどこおりなく終了しました。
 後援会は、会員の皆様との繋がりを大切に、より一層良い活動を目指し、努力して参ります。今後ともご理解、ご協力のほどよろしくお願い致します。

 

  ・平成27年度横浜薬科大学後援会決算書

  ・平成28年度横浜薬科大学後援会予算書

  ・平成27年度横浜薬科大学後援会事業報告

  ・平成28年度横浜薬科大学後援会事業計画

 

横浜薬科大学後援会
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