入試情報

平成24年度入試Q&A

Q1.

試験はマークシート方式ですか、記述方式ですか?

A1.

マークシート方式を採用しています。

Q2.

指定校推薦入試で私の高校が指定校になっているか教えてください。

A2.

例年6月頃に各指定校へ直接通知していますので、高校の進路指導部か担任の先生にお尋ね下さい。

Q3.

指定校推薦入学試験、公募推薦入学試験の合格後に特待生入学試験を受けることができますか?

A3.

入学手続完了者が入学の権利を確保しながら、特待生入試にチャレンジすることが可能です(入学辞退は認められません)。ただし、再度入学願書を提出していただきます。(調査書は不要です)

Q4.

公募推薦入学試験の推薦基準はありますか?

A4.

特に基準を設けていませんが代わりに基礎学力テスト(化学Ⅰ又は生物Ⅰから1科目選択)を受験していただきます。 高校での推薦基準を満たし薬学の学習に支障を来さない、心身ともに健康で高校から推薦書を提出できる方なら受験できます。

Q5.

特待生入学試験での選考ポイントを教えてください。

A5.

第Ⅰ期では小論文、理科(化学Ⅰ)の試験、および面接、調査書の総合評価。第Ⅱ期、第Ⅲ期では英語(Ⅰ・Ⅱ)または数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列、ベクトルの範囲)から1科目選択、理科(化学Ⅰ・Ⅱ)の科目試験の計2科目試験、面接および調査書の総合評価により合格者の判定をいたします。本学の定める基準点以上の成績優秀者を成績上位順に特待生として採用します。

Q6.

スカラシップ生入学試験の合格者に対する特典は何ですか?

A6.

合格者は特別奨学生(年額180万円)の学納金が適用されます。

Q7.

スカラシップ生入学試験の特徴を教えてください?

A7.

スカラシップ生入学試験は理科(化学Ⅰ・Ⅱ又は生物Ⅰ・Ⅱ)から1科目選択の科目試験と面接および調査書の総合評価の判定で成績上位順に24名を選考いたします。特別奨学生に採用されなかった場合でも「一般学生」と同等の学力が認められた受験者には入学を許可する場合があります。

Q8.

特待生入学試験とスカラシップ生入学試験の違いを教えてください。

A8.

特待生入学試験には本学の定める基準点以上の成績をとらないと採用されませんが、スカラシップ生入学試験は合格者の成績上位順に採用されます。

Q9.

センター入学試験は何%ぐらいできたら合格ですか。

A9.

6割程度を目安としてください。

Q10.

一般入学入試の配点を教えてください。

A10.

一般入学試験第一期第1回では、英語Ⅰ・Ⅱまたは数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列、ベクトルの範囲)から1科目選択で100点、理科(化学Ⅰ・Ⅱ)で200点となります。第一期第2回・3回、第二期では、理科(化学Ⅰ・Ⅱまたは生物Ⅰ・Ⅱ)から1科目選択で100点です。

Q11.

一般入学試験(第一期第1回、第2回、第3回)を複数回受験することは可能ですか?

A11.

可能です。いずれの場合も検定料を支払い、各願書を同封してください。(調査書は1通で結構です。)

Q12.

特待生入学試験とセンター利用入学試験との併願受験の入学検定料免除はありますか?

A12.

特待生入学試験とセンター利用入学試験の組み合わせでは入学検定料の免除ありませんが、一般入学試験(30,000円)とセンター試験利用入学試験(15,000円)の各日程を組み合わせると入学検定料免除の特典がありセンター試験利用入学試験の検定料が免除されます。 * 募集要項でご確認ください。

Q13.

編入学入試、帰国子女入試、社会人入試は行っていますか?

A13.

本学では編入試験や社会人入試等の特別入試はAO入試を通じて行っています。詳しくは本学入試事務局までお問い合わせください。

TEL 045-854-2345 (入試事務局直通)

Q14.

入学手続完了後に入学辞退をした場合、納入金は返還されますか?

A14.

専願入試を除き、入学辞退締切日までに本学所定の手続きにより辞退を申し出た場合、入学金を除く納入金を返還いたします。

Q15.

ホームページでの合格発表をしていますか?

A15.

試験結果の発表のセキュリティ、個人情報の安全面を考慮して速達書留にて郵便の発送にて合格発表を行なっております。

Q16.

一般入学試験とセンター利用入学試験を受験(併願)予定者は、センター利用の検定料振込用紙にも銀行印が必要ですか?

A16.

必要ありません。一般入学試験の入学検定料振込依頼書を使用してください。

Q17.

一般入学試験とセンター利用入学試験を受験(併願)予定者は、センター利用の検定料振込用紙をどうすればいいですか?

A17.

上半分を切り取って、受験票(C)と写真票(D)を記入の上、そのままお送り   ください。

Q18.

出願した後に親元に引っ越しを予定しているが、住所はどこを記入すればよいでしょうか?

A18.

受験票が確実に受取れるご住所を願書と受験票に記入してください。

Q19.

遠方からのオープンキャンパス参加者に対する旅費の支援はありますか。

A19.

旅費補助として、オープンキャンパスや本学で実施する入試説明会に保護者または教員の先生と同伴で参加した場合、入学手続時に納付金より3万円免除の特典があります。 また、生徒さんのみで参加した場合には、別の日に保護者または教員の先生が参加することで、3万円免除の特典が適用されます。(ただし、特待生S、特待生A、特待生Bに採用された場合には上記免除は適用されません)。

Q20.

教科書代はいくらぐらいかかりますか?

A20.

前期・後期にわけて購入しますが、1年間合計でおおよそ次のようになります。 学年 年間の教科書代(概算)


  前期 後期
1年 42,000 33,000
2年 65,000 50,000
3年 37,000 33,000
4年 40,000 35,000
5年 11,000 9,000
6年 41,000 34,000
学年平均 39,300 32,300

※ 1 学年の教科書は毎年一部の教科書に差替えがあり教科書代にも変更があります。
※ 2 2年次前期は日本薬局方解説書(廣川書店)4万円が別途必要になります。
※ 3 各学年とも選択科目の教科書代を含みます。
※ 4 3~6年次は予備校のCBT、薬剤師国家試験問題集代を含みます。

Q21.

入学試験の過去の問題集はどうすれば手に入れることが出来ますか?

A21.

薬学部進学への経費負担を考慮し、書店有料販売を行なっておりません。オープンキャンパスや本学主催の入試説明会などで参加した方には、もれなく差し上げています。(無料)

Q22.

キャンパス見学はいつでもできますか?

A22.

ご希望の方はあらかじめお電話にてお申し込み下さい。本学職員がご案内  いたします。平日は普段のハマヤク生の雰囲気、キャンパスを体感出来る  チャンスです。 TEL:045-854-2345(入試事務局 直通)

Q23.

入学試験前日に大学試験場及び地方試験場の下見はできますか?

A23.

入学試験前日は、試験会場の準備等のため本学試験場および地方試験場は試験場内には入れませんので建物等の場所を確認する程度にしてください。

Q24.

5年次の実務実習(病院実習、薬局実習)の実習費はいくらかかりますか?

A24.

現5年生の実績では、薬局27万5千円、病院38万円で65万5千円が上限となっていますので目安としてください。

Q25.

学科によって卒業後の進路、就職先に違いがありますか?

A25.

どの学科も高度な知識を持った「専門薬剤師」の養成めざしており、就職先に違いはなく、主に病院、薬局などに就職します。

Q26.

授業の始業時間と終業時間を教えてください。

A26.

1時限の始業時間は午前9時00分で、最終の7時限目の終業時間は午後5時40分、授業時間は70分です。ランチタイム(昼食)60分、休憩時間10分です。上級学年のCBT対策演習、実務実習プレ教育、ポスト教育、国試対策演習および予備校の講師等では90分授業が行なわれます。

Q27.

学科によりカリキュラムが違うと思いますが、希望すれば、他学科の講義も履修できますか?

A27.

カリキュラム上、他学科での講義を履修できる余裕はありませんが聴講することはできます。

Q28.

卒業研究などは学科別に行うのですか?共同で研究することはありますか?

A28.

一部の研究室では共同で研究することになります。

Q29.

入学後、在学している学科から他学科への転科はできますか?

A29.

各学科固有のカリキュラムを学ぶため、入学後学科の変更は原則として認めておりませんが、4年次以降研究室に配属されると、学科を超えて他学科も学ぶことができます。

Q30.

臨床薬学科から研究室を選ぶ場合には臨床系に関連した研究室の配属になりますか?

A30.

臨床薬学科、健康薬学科からでも漢方系の研究室を選択できます。

Q31.

入学時にパソコンを購入する必要がありますか?

A31.

情報処理関係の科目は専用のパソコン実習室で行なわれるため、授業には必要ありません。また図書館にも学習用、検索用にパソコンが備えてあります。ただ自宅に自分専用のパソコンがあると学習意欲がさらに高まります。授業の課題作成、医薬品情報の検索、CBTのトレーニング、早期体験学習、実務実習の報告書作成、ゼミ、オフィスアワーでの先生とのメール、出席状況、成績の確認。選択科目の履修登録、就職の求人情報閲覧、WEB学生カルテなど、在学中はパソコンを頻繁に活用します。

Q32.

マンション・学生寮・アパートを大学で紹介してもらえますか?

A32.

本学の学生課で提携学生会館、大学周辺の住まいを紹介しています。気軽に相談してください。 TEL:045-859-1325(学生課: 直通)

Q33.

クラブ活動の引退時期はいつ頃になるのでしょうか?

A33.

クラブ活動の引退時期は実務実習(病院・薬局)がはじまる前の4年次が適切かと思います。