入試情報
平成24年度入試のポイント
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平成23年度に本学で実施するオープンキャンパス・入試説明会に保護者または教員の先生と同伴で参加した場合、入学手続時に納付金より30,000円免除の特典があります。
また、生徒さんのみで参加した場合には、別の日に保護者または教員の先生が参加することで、30,000円免除の特典が適用されます。平成24年度入学生を対象とします。
ただし、特待生S、特待生A、特待生Bに採用された場合には、上記免除は適用されませんので予めご了承ください。
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「特別奨学生」は144名(入学定員の40%)を目安に募集をしますが、指定校推薦・公募推薦専願型およびスカラシップ生入学試験で「特別奨学生」の枠は優先的に採用されます。 AO入学試験・センター利用入学試験・一般入学試験でも成績優秀上位者は「特別奨学生」に採用されます。特待生入試においては、競争率が高いことが想定され、また他の入試とは違い、入試問題の難易度が高く「特待生」での合格はもちろん「特別奨学生」での合格も難関が予想されます。 まずは、本学の実施する各入試で「特別奨学生」での入学を確保してから特待生入試にチャレンジするようにしましょう。
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AO入学試験では、希望学科を指定して受験することができます。第一希望学科のみ希望する方は入学願書に第一希望学科のみ記入してください。
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AO入学試験では、特に優秀な成績で合格された方を「特別奨学生」に採用いたします。
「特別奨学生」の選考を希望する方は入学願書の希望選考区分欄に
を入れてください。また、AO入試は専願入試ですので「特別奨学生」のみを希望して受験される方は、入学願書の希望選考区分欄の「特別奨学生」のみに
を入れて出願してください。
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AO入学試験の第二次審査において面接試験の他に実施する「基礎能力検査」は皆さんの薬学への適正を確認する検査です。10題は性格適性検査、40題は高校卒業程度の基礎学力検査となります。検査の結果は入学前の学力フォローに活用され、入学後も指導担任へと引き継がれます。安心して受検してください。
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指定校推薦入学試験の合格者の学納金は「特別奨学生」が適用され、年額180万円となります。「特別奨学生」の募集人員144名枠は指定校推薦入学者が最優先されます。本学が指定する高等学校に評定平均値の基準と推薦人数を依頼しております。募集要項は高校に保管されていますので直接高校から受け取って出願準備をしてください。
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指定校推薦入学試験の出願者の中から本学の定める基準点以上の総合成績上位者を特待生として選考(採用)します。
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公募推薦入学試験には専願型と併願型があり、現役・既卒の区別なく受験できます。公募推薦専願型の合格者は特別枠として「特別奨学生」が適用され、学納金は年額180万円となります。併願型の成績優秀上位者は「特別奨学生」に採用され、それ以外は「一般学生」での合格となります。
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特待生入学試験は3回実施しますが、AO・指定校推薦・公募推薦の合格者で入学手続を完了している方も、入学の権利を保持しながらチャレンジすることができます。特待生に採用されなかった場合でも当初に合格した入学試験の結果には影響しませんので安心して受験してください。(入学手続を完了している方の入学辞退は認められません)
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特待生入学試験の合格者には成績優秀合格者特典として学納金は「特待生S」年額30万円、「特待生A」年額120万円、「特待生B」年額150万円となります。最大で36名(入学定員の10%)が特待生に採用されます。ただし、本学が定める基準点以上の成績優秀者を対象として、入試得点上位者より選考します。
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特待生入学試験の第Ⅰ期では、小論文および化学Ⅰ(試験時間60分)と面接で受験することができます。第Ⅱ期・第Ⅲ期の選考方法は、英語Ⅰ・Ⅱ又は、数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列、ベクトルの範囲)から1科目選択と化学Ⅰ・Ⅱ(各試験時間60分)と面接となります。センター利用入試や一般入試の受験者層が志願することから、高い競争率が予想されます。AO(第Ⅰ期)・指定校推薦・公募推薦の合格者で入学手続完了者は第Ⅰ期にチャレンジすることをお奨めいたします。
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特待生入学試験では最大で入学定員の10%が特待生に採用されます。また、特待生入学試験において「特待生S」・「特待生A」・「特待生B」に採用されなかった場合でも「特別奨学生」・「一般学生」での入学を許可する場合があります。
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スカラシップ生入学試験では、昨今の経済情勢等を鑑み、経済的側面からサポートすることを目的として「特別奨学生」を募集します。「特別奨学生」に採用されなかった場合でも「一般学生」と同等の学力を有すると認められた受験生は「一般学生」として入学を許可する場合があります。
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センター試験利用入学試験は英語(リス二ングを除く)と理科(化学Ⅰか生物Ⅰの1科目選択)を利用して出願ができます。本学独自の試験は課しません。
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出願期間の重なるセンター試験利用入学試験と一般入学試験との併願受験の場合、センター試験利用入学試験の入学検定料は免除となります。
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センター試験利用入学試験、一般入学試験では、合格者の成績上位順に「特別奨学生」「一般学生」のいずれかに採用されます。
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一般入学試験(第一期)は、試験日自由選択制で最大3日間受験可能です。
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一般入学試験(第一期)第1回の試験では、本学の定める基準点以上の成績上位者は特待生に採用されます。
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一般入学試験(第二期)は、A日程・B日程・C日程と3回受験チャンスがあります。
但し、合格定員はA日程>B日程>C日程となりますので早めの入試を受験しましょう。
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北海道から神戸まで入学試験場を設置。(最大11ヵ所の入学試験場)