入試情報

平成30年度 入試のポイント(6年制・4年制共通)

  1. 「特別奨学生」制度は薬学を志すしっかりとした目的意識をもった学生に対し、学業に専念する環境を整え、経済面からサポートすることを目的としています。募集定員は102名(入学定員の30%)を目安にすべての入試において募集します。まずは、本学の実施する各入試において「特別奨学生」で合格し、入学の権利を確保してから特待生チャレンジ入学試験(前期・中期・後期)および特待生選考入学試験(センター利用入学試験「前期」、一般入学試験Ⅰ期)にチャレンジするようにしましょう。
  2. 6年制学科と4年制学科を併願して同日受験することが可能です。ただし6年制用と4年制用の2つの受験番号を付与するため、6年制用願書と4年制用願書をそれぞれ記入して提出していただくことになります。検定料は同一入学試験のため、受験1回につき1件でかまいません。その場合は6年制用願書に付属している振込用紙のみ使用して手続きをしてください。なお、4年制願書の写真票には金融機関の領収印は不要です。また出願の際は6年制と4年制の願書を一緒に同封し、ご提出ください。
  3. 本学はWeb出願も受付けており、パソコン、タブレット、スマートフォンからも手続きが可能です。入力漏れも自動でチェックされますので、ミスを防止することができます。また検定料もコンビニ、クレジットカードの決済に対応し、24時間支払いが可能です。詳しくは、本学のホームページをご覧ください。
  4. 本学の入学試験を複数回受験(チャレンジ)する場合は「割引」が適用されます。1回目の場合は、ペーパー出願では35,000円、Web出願では33,000円必要ですが、2回目以降の場合は、1回につきペーパー出願では5,000円割引し、Web出願では3,000円割引しますので、ともに30,000円となります(ペーパー出願例:1回目 AO入試35,000円、2回目 特待生チャレンジ入試30,000円、以降どの入試でも30,000円)。
  5. 指定校推薦入試は本学が指定した高校に対して推薦枠を提示し、それを受けて高校が校内で募集・選考し、学校長の推薦で出願するものです。指定校の有無および推薦枠については、各高等学校にお問い合わせください。
    「指定校推薦成績優秀者」指定校推薦入試の受験者は、午後からのBrushUP入学試験をチャレンジし、本学が定める基準点以上の成績を修めれば、授業料減免の可能性が広がります。BrushUP入学試験受験者の中から6年制学科は最大で成績上位の10%程度が選抜され、「特別奨学生」に選ばれます。4年制学科は若干名が「特別奨学生」に選ばれます。希望者は検定料無料にてチャレンジでき、受験科目は「化学基礎・化学」の1科目のみです。
  6. AO入学試験を希望される方はオープンキャンパスや入試説明会などに積極的に参加して第一次審査対策の出願書類関係(自己アピール文の書き方)、第二次審査対策の「小論文試験」・「基礎学力検査(化学基礎・化学)」「個別面接試験」などの入学試験ポイントを聞いてから受験されることをおすすめします。
  7. AO入学試験の希望選考方法は「特別奨学生」「一般学生」の両方に□レを入れる場合、「特別奨学生」のみに☑を入れる場合、「一般学生」のみに☑を入れる場合があります。AO入学試験は専願制であり辞退ができないため、「特別奨学生」のみで入学(選考)を希望される方は希望選考区分欄の「特別奨学生」のみに☑を入れて出願してください。
  8. AO入学試験の第二次審査において、面接試験の他に実施する「小論文試験」は複数のテーマから一つを選択、400字以内とします。「基礎学力検査」は化学基礎・化学の範囲から基礎的な問題で検査します。検査の結果は入学前の学力フォローに活用され、入学後も指導担任へと引き継がれます。
  9. AO入学試験Ⅰ期 第1回の合格者は11月3日(金・祝)Brush Up入学試験をチャレンジすることができます。願書受付期間で忘れずに出願しましょう。
  10. 公募推薦入学試験は現役・既卒の区別なく受験でき、Ⅰ・Ⅱ期ともに全体の評定平均値等の基準は特に設けていません。合格者の成績上位者より「特別奨学生」が適用されます。ただし、基礎学力テストの成績が本学の定める基準点をクリアしていただくことが条件となります。合格者の成績上位者より「特別奨学生」に採用され、それ以外は「一般学生」での合格となります。
  11. 特待生チャレンジ入試は前期・中期・後期で問題の難易度が異なります。前期試験から受験していきましょう。
  12. 特待生チャレンジ入学試験は「前期」「中期」「後期」3回実施しますが、AO・指定校推薦・公募推薦・社会人入試の合格者で入学手続を完了している方も、入学の権利を保持しながらチャレンジすることができます。
    特待生に採用されなかった場合でも当初、合格した入学試験の結果には影響しませんので安心してチャレンジしてください。
  13. 特待生チャレンジ入学試験の合格者は成績優秀合格者特典として、学納金が免除になります。年間学納金について、6年制学科の場合は「特待生S」年額30万円、「特待生A」年額120万円、「特待生B」年額150万円となります。最大で34名(入学定員の10%)が特待生に採用されます。ただし、本学が定める基準点以上の成績優秀者を対象として、入試点数上位者より選考し、調査書との総合評価により判定します。4年制学科の場合は、「特待生」年額84万円(初年度のみ90万円)、「特別奨学生」年額144万(初年度のみ150万)となり若干名採用いたします。
  14. 特待生チャレンジ入学試験 前期と中期は「化学基礎・化学:必須」と「生物基礎・生物」、「英語」、「数学Ⅰ」から1科目選択の合計2科目で受験することができます。後期は「化学基礎・化学:必須」と「生物基礎・生物」、「英語」、「数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列、ベクトルの範囲)」から1科目選択の合計2科目となります。*前期、中期、後期とも2科目試験、試験時間は各科目とも60分です。AO(Ⅰ期)・指定校推薦・公募推薦の合格者で入学手続完了者は特待生チャレンジ入学試験 前期・中期にチャレンジすることをお奨めいたします。
  15. 特待生チャレンジ入学試験では最大で入学定員の10%が特待生に採用されます。また、特待生チャレンジ入学試験において「特待生S」・「特待生A」・「特待生B」に採用されなかった場合でも「特別奨学生」・「一般学生」での入学を許可する場合があります。
  16. センター利用入学試験は理科「化学:必須」と理科「生物」、数学「数学Ⅰ・数学A」、「数学Ⅱ・数学B」、外国語「英語(リスニングを除く)」の4科目から1科目選択して出願できます。本学独自の試験は課しません。
  17. センター利用入試と一般入試を併願受験の場合はセンター試験と一般入試の必須科目、選択科目のいずれかの高得点を採用したします。合格のチャンスを最大限に活かすためにもセンター利用入試と一般入試を併願で受験しましょう。
  18. 出願期間の重なるセンター利用入学試験と一般入学試験との併願受験の場合、センター利用入学試験の入学検定料は免除となります。一般入学試験の検定料のみ手続きしてください。なおセンター利用入学試験の写真票には金融機関の領収印は不要です。
  19. センター利用入学試験「前期」および一般入学試験「Ⅰ期(第1回、第2回、第3回)」では、本学の定める基準点以上の成績上位者は特待生に採用されます。
  20. 一般入学試験は、試験日自由選択制です。Ⅰ期は最大で3日間、Ⅱ期は2日間連日、Ⅲ期では両日ともに受験できます。
  21. 一般入学試験の合格定員はⅠ期>Ⅱ期>Ⅲ期となり、センター利用入学試験の合格定員は前期>中期>後期となりますので早めの入試を受験しましょう。
  22. 地元枠入試について
    地域医療に関心があり、将来、神奈川県の地域医療を支えていくという強い意志を持つ人を求めます。そのため、神奈川県の高等学校・中等教育学校または神奈川県出身者の方で、人物に優れ、神奈川県内の地域医療に貢献することをクラス担任が推薦できる者(クラス担任評価表の記入が必要)、および卒業後に神奈川県内の医療機関に勤務することを強く希望する者を選抜いたします。
  23. 地元枠入試はAO入試Ⅰ期第3回とⅡ期2回の同日に行います。出願時にクラス担任評価表の書類提出が必要になりますので、予め担任の先生に依頼しておきましょう。