入試情報

平成30年度 入試Q&A(6年制)

Q1.

Web出願はできますか?

A1.

できます。各入試区分の出願期間中に、トップバナーよりログインして出願して下さい。

Q2

学科試験の選択科目は事前に選ぶのですか?また、マークシート方式ですか、記述方式ですか?

A2.

出願時に選択科目を選んでいただきます。本学の学科試験はマークシート方式を採用しています。

Q3.

指定校推薦入試で私の通っている高校が指定校になっているか教えてください。

A3.

例年6月下旬頃に各指定校高等学校へ直接通知しておりますので、担当の先生または進路指導部にお尋ねください。

Q4.

Brush UP入学試験のメリットはなんですか?

A4.

指定校推薦入学試験の受験者とAO入学試験Ⅰ期第1回の合格者を対象に本学が定める基準点以上の成績を修めれば、授業料減免(特別奨学生:年間授業料180万円)の可能性が広がります。

Q5.

AO入学試験、指定校推薦入学試験、公募推薦入学試験、社会人入学試験、一般入学試験、センター利用入学試験、地元枠入学試験の合格後に特待生チャレンジ入学試験にチャレンジする事はできますか?

A5.

入学手続き完了者が入学の権利を確保しながら、特待チャレンジ入学試験にチャレンジすることが可能です。また、入学願書および入学検定料がその都度必要になります。なお、調査書は前回提出のものを使用しますので不要です。

Q6.

公募推薦入学試験の推薦基準はありますか?また、専願制希望と併願制希望の違いはなんですか?

A6.

Ⅰ期、Ⅱ期ともに、全体の評定平均値等の基準は設けていません。基礎学力テスト(理科 「化学基礎・化学」)を受験していただきます。上記の推薦基準を満たし薬学の学習に支障をきたさない、心身共に健康で「推薦書」を提出できる方なら受験できます。
専願制希望と併願制希望について、専願制希望にチェックする方が有利になりますが、合格した場合には入学手続きを速やかに行ってください。

Q7.

特待生チャレンジ入学試験での選考ポイントを教えてください。

A7.

前期と中期は理科「化学基礎・化学」:必須と理科「生物基礎・生物」、外国語「英語」、数学「数学Ⅰ」から1科目選択の2科目試験および調査書の総合評価。後期は理科「「化学基礎・化学」:必須と理科「生物基礎・生物」、外国語「英語」、数学「数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列、ベクトルの範囲)」から1科目選択の2科目試験および調査書の総合評価により合格者の判定をいたします。本学の定める基準点以上の成績優秀者を成績上位順に特待生として採用します。

Q8.

センター利用入学試験は何割ぐらいできたら合格ですか?

A8.

年によって異なりますが、おおむね6割以上を目標、目安としてください。

Q9.

一般入学試験の配点を教えてください。

A9.

理科「化学基礎・化学」は100点。理科「生物基礎・生物」、外国語「英語」、数学「数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列、ベクトルの範囲)」から1科目選択で100点の合わせて200点となります。

Q10.

一般入学試験を複数回受験することは可能ですか?

A10

可能です。Ⅰ期は最大で3日間、Ⅱ・Ⅲ期は最大2日間受験が可能です。

Q11.

特待生入学試験とセンター利用入学試験との併願受験の特典はありますか?

A11.

特待生チャレンジ入学試験とセンター利用入学試験の組み合わせでは入学検定料の免除はありません。一般入学試験(ペーパー出願35,000円、Web出願33,000円)とセンター利用入学試験(ペーパー出願15,000円、Web出願13,000円)の各日程を組み合わせると入学検定料が免除になる特典があり、センター利用入学試験の検定料が免除されます。詳しくは募集要項をご確認ください。

Q12.

社会人入試、編入学入試、帰国子女入試、留学生入試は行っていますか?

A12.

社会人の方は社会人入試で受験する事が出来ます。試験科目は小論文と面接になります。社会人の受験資格については募集要項でご確認下さい。帰国子女、留学生の方はAO入学試験を受験してください。詳しくは入試広報課までお問合せください。
TEL:045-854-2345(入試広報課直通)
編入学については教務課までお問合せください。
TEL:045-859-1320(教務課直通)

Q13.

補欠制度による繰上げ合格はありますか?

A13.

補欠(合格候補者)には合格発表日に補欠通知書を送付します。補欠は合格ではありません。正規合格者に欠員が生じた場合に入学を許可される有資格者です。正規合格者の手続き状況に応じて補欠(合格候補者)を上位から順に繰り上げ合格(補欠合格)とします。繰り上げ合格(補欠合格)の該当者には本学より通知する日時に電話連絡いたしますので、予め意思表示ができるように、十分準備しておいてください。電話連絡時間にご不在の場合や、入学の意思をご返答いただけない場合は繰り上げ合格の権利を解除させていただくことがございますのでご注意ください。

入学の意思があると申した場合、入学手続きを速やかにとるようにしてください。繰り上げ合格(補欠合格)となった場合正式な合格通知と入学手続き書類を送付いたします。納入金額等すべての点において合格者となんら変わりはありません。

Q14.

第一志望学科以外の学科でも合格になる場合はありますか?

A14.

第一志望の学科が合格点に達していない場合でも、出願時に第二志望または第二・第三志望の学科を明記しており、それらの学科の合格点に達していれば第二志望、第三志望にて合格になる場合があります。

Q15.

入学手続き完了後に入学辞退をした場合、納入金は返還されますか?

A15.

入学手続きをした入試区分の入学辞退連絡日の17時までに必ずご連絡ください。入学辞退届および還付請求書を送付します。入学辞退連絡日までに連絡をいただいた方は、入学辞退届到着後1週間以内に入学金を除く学納金を返還いたします。入学辞退連絡日を過ぎ、3月31日までに入学辞退の連絡をいただいた方は、4月9日(月)~4月13日(金)に入学金を除く学納金を返還いたします

Q16.

ホームページでの合格発表をしていますか?

A16.

ペーパー出願、Web出願の受験者はWeb合否発表のログイン画面より合否結果を確認できます。

Q17.

地元枠入試の受験資格をおしえてください。

A17.

地域医療に関心があり、将来、神奈川県の地域医療を支えていく強い意志を持つ人を求めています。神奈川県出身者、神奈川県の高等学校・中等教育学校の在学生を対象に、人物に優れ、神奈川県内の地域医療に貢献することをクラス担任が推薦できる者、および卒業後に神奈川県の医療機関に勤務することを強く希望する者を選抜いたします。

Q18.

一般入学試験とセンター利用入学試験を併願する場合、センター利用入学試験の検定料振込用紙にも銀行印が必要ですか?

A18.

必要ありません。一般入学試験の入学検定料振込用紙を使用してください。

Q19.

一般入学試験とセンター利用入学試験を併願する場合、センター利用入学試験の検定料振込用紙はどうすればいいですか?

A19.

上半分を切って、受験票(C)と写真票(D)をご記入の上、お送りください。一般入学試験との併願では、センター利用入学試験の検定料は免除になりますので、センター利用入試の写真票の収納印は不要です。

Q20.

出願した後、親元に引っ越しを予定しているのですが、住所はどこを記入すればいいですか?

A20.

受験票が確実に受け取れるご住所を願書と受験票に記入してください。

Q21.

願書を郵送ではなく、直接大学に持参することはできますか?

A21.

可能です。入学検定料を各金融機関の窓口で振り込まれてから入試広報課へ出願期間内に持参してください。受験票は出願書類確認、処理後に郵送いたします。
受付時間:平日、土日祝日 9:00~17:00
※年末年始、お盆期間については事前に電話確認してください。

Q22.

過去問題集はどうすれば入手できますか?

A22.

本学のオープンキャンパス、入試説明会に参加された方に無料で差し上げております。

Q23.

平日でもキャンパス見学に伺って入試説明を聞くことは可能ですか?

A23.

可能です。ご希望の方はあらかじめホームページもしくはお電話でお申込みください。本学職員がご案内いたします。平日では普段のハマヤク生の雰囲気、キャンパスを体感できます。

Q24.

入学試験前日に試験場の下見はできますか?

A24.

地方試験場は試験場内には入れませんので、建物等の場所確認する程度にしてください。
本学試験場は10時~16時の間とします。ただし、入学試験実施日は13時~16時の間とします。

Q25.

5年次の実務実習の実習費はいくらかかりますか?

A25.

現5年生までは、薬局275,000円・病院385,000円に諸経費を加えて71万2800円(税込)となっております。平成27年度入学生からはこの費用を大学が全額負担しております。

Q26.

学科によって卒業後の進路、就職先に違いがありますか?

A26.

学科によっての違いはありません。どの学科も高度な知識も持った「専門薬剤師」の養成を目指しております。主に病院、薬局などに就職しています。なお、いずれの学科に入学しても薬剤師国家試験に向けての勉強は同様に行っております。

Q27.

授業の始業時間と終業時間を教えてください。

A27.

学年により異なりますが、1限目は9:00~最終の7限目17:40までの授業です。

Q28.

学科によりカリキュラムが違うと思いますが、希望すれば他学科の講義も履修できますか?

A28.

カリキュラム上、他学科の講義を履修する余裕はありません。ただ、聴講することはできます。

Q29.

卒業研究などは学科別に行うのですか?

A29.

学科別では行いません。希望する研究室にて共同で研究することになります。

Q30.

入学後、在学してる学科から他学科へ転科できますか?

A30.

各学科固有のカリキュラムを学ぶため、原則として転科はできません。しかし、5年次以降研究室配属後は学科を超えて他学科の領域を学ぶことができます。

Q31.

研究室を選ぶ際、在学している学科と関連した研究室に配属になりますか?

A31.

在学している学科とは違う学科に関連した研究室を選択することもできます。

Q32.

入学時にパソコンを購入する必要がありますか?

A32.

情報処理関係の科目はパソコン実習室で行われるため授業にパソコンは必要ありません。また、ゼミ、オフィスアワーでの先生とのメール、出席状況・成績確認等で在学中はスマートフォンを頻繁に活用します。

Q33.

学生寮はありますか?

A33.

本学運営の学生寮はありませんが、学生課にて、提携学生会館、大学周辺の住まい情報を紹介しております。お気軽にご相談ください。
TEL:045-859-1325(学生課直通)

Q34.

クラブ活動の引退時期はいつですか?

A34.

実務実習が始まる前の4年次が適切かと思われます。

Q35.

実験・実習費は学納金に含まれていますか?

A35.

学納金の中に実験・実習費、共用試験受験料、長期実務実習(病院・薬局)に係る諸経費が含まれております。

Q36.

教科書代はいくらですか?

A36.

前期・後期にわけて購入しますが、1年間合計でおおよそ次のようになります。

教科書にかかる費用(概算) 29年度 前・後期参考

学年 年間概算額
1年次 81,000円
2年次 145,000円
3年次 68,000円
4年次 67,000円
5年次 25,000円
6年次 15,000円
平均 約 67,000円
合計 401,000円

 

※1 学年の教科書は毎年一部の教科書に差替があり教科書代にも変更があります。
※2 2年次前期は「日本薬局方解説書(廣川書店)」4万円を含みます。
※3 選択科目および予備校講習テキスト代は除きます。