在学生・教職員の方

1年次学生が救命救急講習を受けました

2018-12-18

平成30年12月17日(月)に、1年次後期科目早期体験学習の一環として、横浜市戸塚消防署および各地区の消防団のみなさまのご協力の下、本学内において救命救急講習が行われました。

1年次学生約400名はEsakiホールで救命処置の重要性について配付資料とDVDに基づいて受講した後、体育館に移動して1グループ20〜23名の18グループに分かれて、シミュレーターを用いて「胸骨圧迫」の手法や「AED」(自動体外式除細動器)の取り扱い等の実技を行いました。学生は真面目な態度で取り組んでおり、全員が実際の手技を経験することによって、緊急事態に遭遇しても躊躇せず、救急隊が到着するまでの救命処置を行えることが期待できます。

 

受講の様子

 

胸骨圧迫の様子

 

「AED」(自動体外式除細動器)の取り扱い