教員プロフィール

定本 清美

定本清美教授

定本 清美

Sadamoto Kiyomi

臨床薬学科/薬理学研究室、保健管理センター(教授)

最終学歴

東邦大学医学部大学院 内科系臨床
英国 Birmingham University Master Course

取得学位

医学博士 Master of Social Science

所属学会

日本内科学会、日本リウマチ学会、APLAR(Asia Pacific League of Associations for Rheumatology)、
日本プライマリケア連合学会,予防医学会、医療の質・安全学会、日本医療マネジメント学会、日本包装学会、
人間工学会、日本薬学会、日本薬剤師会 他

現在の専門分野

内科リウマチ・膠原病学、臨床薬学

現在の研究課題
  • 臨床リウマチ学
  • 服薬しやすさに貢献する剤形やユニバーサルデザイン包装
  • 医療安全と危機管理
主要研究業績
  • PTP製剤の開封性に影響する要素の解析とユニバーサルデザイン包装の必要性易服薬性医薬品の開発と評価
  • 散剤の開封性評価と基準の解析
  • リウマチ疾患の活動性とそれに及ぼす要素の検討
  • 医学教育における問題解決型学習の意義
最近の研究業績
  1. 定本清美,溝口優,中島岳,木下教之,上村直樹:PRESS THROUGHPACKAGING PTPの視認性に関する官能試験を用いた客観的評価-ユーザーによるPTPシート認識行動評価-,日本包装学会誌Vol.21,No.4,293-299,2012,
  2. 定本清美,山之内崇紘,大家康彦,溝口優:関節リウマチ患者におけるピンチ力のPTP包装開封に与える影響,人間工学Vol48.No4,1-3,2012
  3. Kiyomi Sadamoto, Takaharu sadamoto, Manami Yoshikai, Hiroko Takamori, Takakazu Himeno, Masaru Mizoguchi:Drug therapy supporting tool for patients with RA and Osteopolosis, IAPRI world packaging,6-7,2012
  4. Kiyomi Sadamoto, Masaru Mizoguchi, Takahiro Yamanouchi,Shunji Morimoto, Kiyoshi Kubota:Innovative Tool for Taking Large Pills for the Elderly and Patients with Swallowing Difficulties,The Pharma Innovation, 8,1-6,2012
  5. 定本清美,盛本修司:求められる易服薬製剤容器への期待,日本包装学会誌20,1,3-8,2011
  6. Kiyomi Sadamoto, Takaharu Sadamoto, Masaru MIzoguchi, Eizo Saito:Psychotic symptom and the taking of soporific and psychotropic drugs in patients with rheumatic disorders, Progress in Medicine 31(5),181-184,2011
  7. 定本清美:医薬品の使命と包装,日本包装学会誌20(4),257-261,2011⑫
  8. Kiyomi SADAMOTO, Masaru MIZOGUCHI, Takahiro YAMANOUCHI, Noriyuki KINOSHITA, Tsuyoshi SAEKI: How many elderly and patients with handcaps can distinguish these eye drops? Journal of Packaging Technology 19(5):383-386 2010
  9. 定本清美、彦田絵美、佐伯剛:高齢者における散剤開封の実態-使用者による評価 日本包装学会誌 105-112 19、2、2010
  10. 定本清美、彦田絵美、佐伯剛:高齢者における散剤開封の実態-開封の客観的評価 日本包装学会誌 19,3 185-192,2010
  11. Kiyomi SADAMOTO,Takehiko OGAWA,Takehisa OGURA,Eizo SAITO:Impact of mood on the course of disease activity in patients with rheumatoid arthritis Asia Pacific Family Medicine volume5issue3 1-7 2007
  12. Kiyomi SADAMOTO,Takehiko OGAWA,Takehisa OGURA,Eizo SAITO:Season and activity of rheumatoid arthritis in Japan APLAR Journal of Rheumatology 10;29-31 2007
  13. Kiyomi SADAMOTO,Kimiyoshi SANO,Chikako Ishikawa, MItutoshi SATO,Satoshi MUTO:A survey on doctors' attitudes toward separation of the dispensary from the medical practice Primary Care Japan 3:55- 67 2005
  14. 定本清美:薬局におけるコミュニケーションー患者と薬剤師の認識について-ファーマシューティカル コミュニケーション研究会会誌 3(3)7-9,2005
  15. Kiyomi SADAMOTO,Eizo SAITO:Factors affecting on the mood among Japanese RA patients. APLAR Journal of Rheumatology 7:49-54,2004
  16. 定本清美、内山利満:在宅医療実習におけるPBL-体験例を生かした学習の意義 医学教育34(1)29-33,2003
  17. Kiyomi SADAMOTO,Hidenari FUKUYA,Eizo SAITO: What is the factor that most influences QOL among Rheumatoid arthritis patients? Modern Rheumatology 11:52-55,2001
  18. 定本清美、鈴木荘太郎、柴田家門:在宅医療における地域連携の必要性 プライマリ・ケア24(2)144-147,2001
  19. 定本清美、塩澤正彦、定本貴明:実践的な臨床教育-関節痛に関する検討 家庭医療 8(2)32-39,2001
  20. 定本清美:大学付属病院からの転院に必要な診療情報-第2報効率的な伝達 診療録管理 13(3)44-47,2001
  21. 定本清美,塩沢正彦,周書義,鈴木荘太郎,柴田家門:紹介患者が多科受診し た場合の診療情報伝達.診療録管理 11(3) 21-25,2000
  22. 定本清美、塩澤正彦、柴田家門:在宅医療における受け入れの現状と今後 についての検討 在宅医療 27:57-61,2000
  23. 定本清美、塩澤正彦、柴田家門:在宅医療における診療記録の記載について 診療録管理 12(1)22-24,2000
  24. 定本清美、鈴木荘太郎:「かかりつけ医」と「大学病院専門医」の連携医療についての検討 プライマリ・ケア 23(3)254-259,2000
  25. 定本清美、菊地博達、鈴木荘太郎:大学病院からの転院患者診療情報に関 する検討 診療録管理 12(3)28-31,2000
 著書
  1. 定本清美、溝口優、近藤愛里、東又悠:一般用医薬品包装の比較検証とユニバーサルデザイン導入の意義 包装技術 日本包装技術協会-74 2013、5
  2. 定本清美:医薬品・食品包装の設計と規制・規格動向-品質・安全・使用性向上のために-第5章 医薬品包装の開封性・視認性・易裂性評価367-378 S&T出版 2013年03月27日 ISBN:978-4-907002-15-2
  3. 定本清美、大倉典子、北村正晴、木村昌臣、小松原明哲、土屋文人、戸田健、芳賀繁、古川裕之 医薬品の使用の安全に関する資料(定本清美)医薬品の使用の安全に関する資料集(Ⅱ) 385-422 日本人間工学会 医療安全研究部会 2012/03
  4. 熟練医から「日常診療のさまざまなコツ」を伝授」分担 地域で薬物療法の質を向上させるコツ p226~227 日本プライマリ・ケア学会編 南山堂2009
  5. ファーマコセラピー病態生理からのアプローチ上・下 監修:百瀬弥寿徳 共著者としてブレーン出版 2008
  6. プライマリ・ケア薬剤師 分担:薬局において患者さんに対して受診を勧める見極め p46~47、薬剤師に対する患者からの要望p110~111、医師から見た地域薬剤師p118~119 日本プライマリケア学会編 エルゼピア・ジャパン2005、10
  7. プライマリ・ケア用語集 分担:p21,p78~79,p120,p131~132 日本プライマリ・ケア学会編 エルゼピア・ジャパン2005,4
  8. 治療.日常病にどう対応しますか?-頻度順に考える症状/疾病の対処法-分担:ベーチェット病p599-600,治療特集号vol.86、南山堂、2004.3
  9. 治療.日常病にどう対応しますか?-頻度順に考える症状/疾病の対処法-分担:薬物アレルギーp601-602,治療特集号vol.86、南山堂、2004.3
  10. 専門医への紹介と事後の対応.橋本信也監修、分担:紹介患者が複数科受診する場合の診療情報伝達の注意p36-40、日本医師会生涯教育シリーズ61,日本医師会,2003.4